副作用について

ビターかつスイート、そしてスパイシーで刺激的でどこかセクシーさを漂わせる香り

 

です。

 
不安を感じている時や落ち込んでいるときなど、心を癒して逆境に負けないような

 

強さを与えてくれます。この鎮静作用や精神安定作用から不安と力の精油とも呼

 

ばれ、精神面で多く利用されています。

 
また、呼吸器系のトラブルを緩和する効果や、代謝を促し、疲れた肌に透明感を

 

もたらす効果も期待できます。

 
このように高い効果をもたらすこの精油ですが、副作用もあります。その刺激の強

 

さから、敏感肌の人の使用は避けたほうがいいでしょう。妊娠中は精神的に不安

 

定で、こういったアロマに頼りたくなる時期です。しかし、妊娠中の使用に適さない

 

精油もあります。この精油もそのうちの一つです。万が一のことを考えて、妊娠中

 

の利用は避けましょう。。

 

 
また、柑橘系ではないですが、日光に当たると害をもたらす光毒性があるので、肌へ直接使用した後は、外出を避けましょう。
この精油に限ったことではありませんが、お肌に直接使用する場合は、アレルギーの危険性があるので、腕の内側など皮膚のやわらかいところでパッチテストを行い、異常がないことを確認してから、本格的に利用するのがいいでしょう。